JAZZ TODAY
in Komaba 2007
"TRAPPING NYC/TYO"
4/22(sun)-24(tue)
@東京大学駒場小空間
入場無料(全日程)
4/22(日) "Cities in/of Rhythms"
open17:30/start18:30
鼎談:
キップ・ハンラハン+佐々木敦+野々村文宏
演奏:
combopiano
(渡邊琢磨+渡邊光芳+栗原務 guest: 内田也哉子)
itoken + jimanica
(a.k.a. d.v.d)
chummy lotus-eater
(渡邊光芳+栗原務)
4/23(月) "Every Alley Sings a Song"
open18:30/start19:30
上映:
レオン・ガスト『Our Latin Thing』
アメリカン・クラーヴェ関連秘蔵映像
and more...
4/24(火) "Darning and Trapping"
open18:30/start19:30
鼎談:
キップ・ハンラハン+平井玄+木幡和枝
演奏:
大友良英+芳垣安洋
DJ Moochy
入場料
無料
会場
東京大学駒場小空間(200席+立見)
京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩3分、駅からの順路は下図参照

主催・お問い合わせ
ラブレター フロム 彼方(ラブかな)
lovekana@lovekana.com
www.lovekana.com(出演者情報、随時更新!)
NYアンダーグラウンドシーンを牽引するボスとして、ジャズ、ラテン音楽、ブラック・
ミュージック、現代詩などを生々しく接合しつづける奇才プロデューサー、キップ・
ハンラハン。彼が4年ぶりに来日し、東京の先鋭的ミュージシャンたち+批評家たちと
東大駒場キャンパスで対面する! 現在においても、ニューヨーク/東京は過激な異種
交配を試みつづけているだろうか。21世紀において、都市というトポスは今までにな
い音楽を産み出しうるだろうか。その答えをあなたの素手で生け捕れ!
【キップ・ハンラハン Kip Hanrahan】
1954年生まれ。NYアンダーグラウンドシーンを牽引する前衛的音楽プロデューサー。
ジョナス・メカス、ハンス・ハーケに師事し、青年時代にはゴダール、ベルトルッチ
の映画に関わる。80年に音楽レーベル「アメリカン・クラーヴェ」を設立。アストル・
ピアソラの名作『タンゴ・ゼロ・アワー』(1986)をプロデュースしたことはつとに有
名。来日は、自身のバンド「ディープ・ルンバ」での2003年公演以来、4年ぶりとなる。
AMERICAN CLAVE:http://www.americanclave.com/
※出演者は、予告なく追加・変更になる場合があります。
もしかしたら、それも音楽の魅力の一つかもしれません。
※ご予約、および整理券の発行は行いません。
開場時にご整列いただいた順番にご案内させていただきます。
※イス席のほか、お立見のスペースもご用意していますが、
会場の混雑状況に応じ、入場制限を行う場合がございます。
あらかじめご了承ください。
★そのほかの情報はこちら!
JAZZ TODAY in Komaba2006
→倉地久美夫フェス
→2014年のエチュード
→ラブかなとは??