ラブレター フロム 彼方(ラブかな)presents   www.lovekana.com
 
倉地久美夫フェスティヴァル!
 
  同時開催:樺山久夫&倉地久美夫 共同展(会場内展示)

3/10(fri)-3/12(sun) 3days
会場:ギャラリールデコ4F
  渋谷駅より明治通りを恵比寿方面に徒歩5分

  http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/

入場料:各日とも前売3000円 / 当日3500円
 各日ともご予約締め切りました!(3/10 2:00am)

日程:
◇1日目 当日券:余裕あり
《多孔質の蛇のためのソロ+デュオ》
3/10(fri) open 19:00 / start 19:30
出演:倉地久美夫
ゲスト:菊地雅晃
 
◇2日目 当日券:余裕あり
《サイボーグの瘡蓋のためのソロ+デュオ》
3/11(sat) open 18:00 / start 18:30
出演:倉地久美夫
ゲスト:山口優
 
◇3日目 当日券:若干枚数あり 当日整理券は3/12 1:00amより配布
《ヌーディストの旅団のためのソロ+トリオ》
3/12(sun) open 13:30 / start 14:00
出演:倉地久美夫+菊地成孔+外山明
(3/9よりシークレット出演者情報解禁しました!)
 
<3/12公演のご予約がなく、観覧を希望される皆様へ>
当日券の販売順の整理のため、
当日13:00より、1Fエントランス外にて整理券を配布します。
ただし、これは当日券の販売をお約束するものではありません。
会場の状態を見ながら順にご案内するためのものであり、
整理券をお持ちの方も順によってはご購入いただけません。

このことをご了解いただいた上、
会場にお越しいただくかどうかをご検討ください。


 ギター+歌。つまり弾き語りでしょ? 違うね。どう違うのかは、とりあえず聴いて
もらうのが一番だが、やむなくことばで説明してみるなら、現実と妄想のどちらが次
に出てくるかわからないi-Pod shuffle。あるいは、前人未到の音楽世界に飛び立つ糸
の切れた凧。あるいはディストーテッド・ジャパニーズ・ブルース。倉地久美夫、
1964年生まれ、福岡在住。まったく特異なギターと詩のスタイルを編み出しつつ、菊
地成孔や外山明とトリオを続け、また「詩のボクシング」で優勝したりしながら、今
も世界の崖っぷちで来るべき音楽の海を見下ろしている。そんな彼の足跡を確認でき
る唯一無二の機会が到来する。これを見逃すなんてことは不可能だ!

http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
 
 
● メール予約について ●
当イヴェントのご予約をお受けします。下記要項を御覧になった上、メールにて、タ
イトルを「倉地○日目」「倉地通し券」として、お申し込み下さい。
 
<予約要項>
1、「倉地久美夫フェスティヴァル!」ご予約の旨
2、ご予約希望日
3、氏名 / メールアドレス / 電話番号 / (ご任意で)メッセージなど
※予約は各日、定員(客席プラン変更しました。50名!)に達し次第
締め切らせて頂きますのでご了承下さい。
※予約メールを送信後2日以内に返信のない場合、たいへん恐れ入りますが念のため
予備アドレスのほうにもご連絡ください。
 
<申込先・お問い合わせ>
ラブレター フロム 彼方(ラブかな)
lovekana@rose.zero.ad.jp
www.lovekana.com
 
● 倉地久美夫年譜 ●
64年:福岡県甘木市に生まれる。
75年:母校が火事の際、音楽室よりオルガン、打楽器等数種を盗み、以後多重録音によ
る音楽製作を始める。
82年:明大前キッドアイラックホール「5minパフオーマンス芸術祭」にて初演奏
84年:鈴木慶一プリオデュース「ビックリ水族館」(徳間ジャパン)アルバムにて初レコーディング
85年:関東にてアートパフォーマンスや舞踏のイベントに参加、企画等。
86年:ソロで歌のライブ等を開始。
88年:自身のバンド、アジャクレヨンズでの活動。
95年:帰郷。以後、ソロ活動を基盤に自身のトリオ(sax菊地成孔drum外山明)などで演奏。
02年:「詩のボクシング」全国大会にてチャンピオンに。
03年:トリオによるアルバムCD『I heard the ground sing』発表
05年:ソロによる新作の録音を開始。
CD
『太陽のお正月』(95年/きなこ-2)
『うわさのバッファロー』(96年/OZ DISK/OZD-021)
『夏をひとつ』(2000年/きなこたけ/きなこ-6)
『I heard the ground sing』(2003/美音堂/SFS-007)
 
● 共演者プロフィール ●
菊地雅晃 きくち・まさあき
1968年東京生まれ。ウッドベースを井野信義、ゲイリー・ピーコックに師事。既存の
音楽への前向きの批判精神を動機に活動を続けるこの正統派アヴァンティストは、フュー
ジョン(!)や現代音楽などもルーツに持つ。ジャズ・ピアニスト菊地雅章の甥であり、
2003年までは同氏の「THE SLASH TRIO」にも参加。現在は菊地成孔クインテット・ラ
イヴ・ダブ、坪口昌恭トリオ、飛頭などで活動中。
 
山口優 やまぐち・すぐる
1963年東京生まれ。1987年に松前公高とのユニット「EXPO」を結成し、アルファレコー
ドよりデビュー。構築・洗練の中に脱力・失敗を繰り込む手法は、ときに「オトボケ」
とも受け取られるが、まったく新しい知性のありようを示しており、そのクールなが
ら人なつっこい音楽性には熱狂的なファンがついている。現在はマニュアル・オブ・
エラーズ・アーティスツ代表取締役。さまざまなジャンルとのコラボレーションもつ
とに有名。

★そのほかの情報はこちら!
 →2014年のエチュード
→ラブかなとは??